積算で知っておくべき用語とは?
A材・B材 材料単価
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はじめに

積算で使われる用語は多くあります。どのような意味があるのかを知っておくと、積算資料を調べるときや内訳書の内容を聞かれたときに役立ちますので、是非、最後までご覧ください!

材料

A材

照明器具・分電盤・キュービクルなどの機器が該当します。

B材

電線・ケーブル・電線管・配線器具などの材料が該当します。

数量

設計数量

設計図書に明記されている機器、材料の台数、個数、設計図面を計測し、算出した配管や配線の正味数量のことです。

所要数量

切り無駄、施工上必要な配線配管のたわみやロスを含んだ数量のことを言います。電気設備では設計数量にそれらを含んだ数量のことを言います。

 

※実際の工事では切り無駄やたわみが生じます。

計画数量

盤などの基礎、ハンドホール、地中埋没配管を設置する際に必要となる根切り(堀削)、埋戻しなどの土工数量のことを言います。

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補給率

補給率

電線やケーブルの切り無駄、施工上必要なたわみやロスを設計数量から所要数量を算出するための掛け率のことです。

 

例)電線・ケーブル:1.05~1.15程度、配管材:1.05~1.1程度

材料単価

材料単価

照明器具・分電盤・配線器具・電線・ケーブルなどの材料の価格です。単価の算出法は、「建設物価による価格の参照」と「仕入業者の見積による算出」があります。

電線・ケーブルは価格が変わることもあります。また、機器の仕様、特注品であるか否かなどについて、さらには確認数量の多い少ない、施工条件などを考慮し、過去の実績価格と比較することも必要になります。

施工

電線の施工法

管内入線・天井裏コロガシ・ケーブルラック配線などがあります。

電線管の施工法

露出配管・隠ぺい配管・地中埋設配管などがあります。

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歩掛

歩掛

ある作業を行う場合の単位数量または、ある一定の工事に要する作業手間ならびに作業日数を数値化したものです。

 

歩掛についての詳しい解説はこちらの記事から→電気工事における「電工労務費」とは?

労務単価

労務単価

国土交通省では、工事費の積算に用いる設計労務単価を決定するため、同省が所管する公共工事などに従事した労働者に対する賃金の支払い実態を、毎年定期的に調査し公表しています。

民間工事の場合では、諸条件において変わるものです。自社の必要な労務単価を把握することが重要となります。

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