ある電気工事会社では、以前はJWCADとExcelを使って手作業で図面・見積りを作成していました。
・図面の描き直し・転記に時間がかかる
・拾い漏れが発生し、見積誤差が出る
そこで、専用CADに切り替えた結果――
・外部読込でJWCAD図面を流用
・拾い出しを自動化
その結果、1案件あたりの作業時間が10分の1に。
見積り精度も安定し、社員の残業時間も大幅に減少しました。
電気工事の現場では、すでにJWCADなど他ソフトで描かれた図面を使うケースが多くあります。
ゼロから描き直していては時間がかかるうえ、図面の精度もバラつきやすくなります。
ここで活用したいのが、DXF/DWG/JWW/PDFなどのファイル形式に対応した外部読込機能です。
・既存のJWCAD図面を取り込んで、電気CAD上で編集・追記できる
・平面図を読み込んで、配線や器具を追加するだけで作業完了
・図面のフォーマットを統一できるため、他社や元請けとのやり取りもスムーズ
これにより、“描き直す時間”を丸ごと削減できます。
現場で渡された図面をすぐに使えるので、急な修正にもスピーディに対応可能です。
POINT:CAD間での互換性を確保しておくと、他社との協力工事でも「データが開けない」「再入力が必要」といったトラブルを防げます。
CADが苦手な人にも・得意な人にも
図面を極力マウスのみの操作で描くことができるシステムで、パソコンが苦手な方にも安心してお使いいただけます。
CAD初心者の方にもわかりやすいメニューボタンや操作性を備えた半面、JWに慣れた方にも満足いただける専用機能も充実しており、どなたにとっても使いやすい製品となっています。
図面と見積りの連動ソフトだからできる
図面の作成やデータ編集も簡単操作