電気工事

高圧ケーブルとは?
用途や種類について
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はじめに

高圧ケーブルとは電気を送る役割があり、電気工事においては重要な設備です。

今回は高圧ケーブルの用途や種類について詳しく解説していきます!

cable

高圧ケーブルとは?

高圧ケーブルとは、高圧回路に使用される電線の一種で、主にCVケーブルのことを指します。CVケーブルは、架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルの略称です。

高圧回路は3本で1組となっていますので、CV-3C、CV-Tが使用されます。

 

配線の種類について詳しく知りたい方はこちらから→【配線配管】よく使う配線の種類について

用途について

高圧ケーブルは、送電や配線として使用されるケーブルです。そのため、多くの建物で使用されるケーブルになります。

高圧回路の電線は他の配線などを接触してはいけないため、距離をとって施設します。

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E-Tタイプ

E-Tタイプはテープ式になっています。

一般的な高圧受電設備では、こちらのタイプが使用されます。

E-Eタイプ

E-Eタイプは押出式になっています。絶縁体と同時に押出加工することで、海面を平滑にしてい、異物の混入を防ぎます。

この加工により、水トリーへの耐性を向上させています。

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高圧ケーブルの端末処理

  • テープ巻形

    様々な種類のテープを使って端末処理をする方法です。

    作業時間も多く必要なことから、あまり使用されていません。

  • プレハブ形

    ゴムで作られている材料を挿入して端末処理する方法です。

    一般的な高圧受電設備では、よく採用されている方法です。

  • がい管形

    塩害の影響を受ける場所で使用されるものです。

    また22kV以上の特高の端末処理でも使用されます。

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