E-Tタイプはテープ式になっています。
一般的な高圧受電設備では、こちらのタイプが使用されます。
電気工事
高圧ケーブルとは?高圧ケーブルとは、高圧回路に使用される電線の一種で、主にCVケーブルのことを指します。CVケーブルは、架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルの略称です。
高圧回路は3本で1組となっていますので、CV-3C、CV-Tが使用されます。
配線の種類について詳しく知りたい方はこちらから→【配線配管】よく使う配線の種類について
高圧ケーブルは、送電や配線として使用されるケーブルです。そのため、多くの建物で使用されるケーブルになります。
高圧回路の電線は他の配線などを接触してはいけないため、距離をとって施設します。
E-Tタイプはテープ式になっています。
一般的な高圧受電設備では、こちらのタイプが使用されます。
E-Eタイプは押出式になっています。絶縁体と同時に押出加工することで、海面を平滑にしてい、異物の混入を防ぎます。
この加工により、水トリーへの耐性を向上させています。
様々な種類のテープを使って端末処理をする方法です。
作業時間も多く必要なことから、あまり使用されていません。
ゴムで作られている材料を挿入して端末処理する方法です。
一般的な高圧受電設備では、よく採用されている方法です。
塩害の影響を受ける場所で使用されるものです。
また22kV以上の特高の端末処理でも使用されます。
CADが苦手な人にも・得意な人にも
図面を極力マウスのみの操作で描くことができるシステムで、パソコンが苦手な方にも安心してお使いいただけます。
CAD初心者の方にもわかりやすいメニューボタンや操作性を備えた半面、JWに慣れた方にも満足いただける専用機能も充実しており、どなたにとっても使いやすい製品となっています。
図面と見積りの連動ソフトだからできる
図面の作成やデータ編集も簡単操作